意外と知られていない東南アジアの雨季の魅力

よく東南アジアの雨季は、激しい雨が降り続いていて観光には不向きと捉えられがちですが、私はむしろその逆だと思います。
以下に雨季の特典をまとめていきたいと思います。

東南アジアといっても広いのでそれぞれの国の雨季のシーズンはバラバラです。
なので細かい雨季・乾季を知りたい方はこちらのサイトを参照してください。



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①雨が降るのはほんの一瞬

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まず雨季といっても、雨(スコール)が降るのはだいたい夕方15時~16時間の30分ほど。短い時では1分で止むので、雨というより打ち水です。
しかもこの雨は暑い空気を一瞬で冷やしてくれるので、降った後はとても過ごしやすくなります。
日本のようにもわっとした湿気もありません。

つまり、夕方15時~16時に観光をすることを避ければ問題はないわけです。
そこまで暑くない(むしろ涼しい)早朝から行動し、昼過ぎにはカフェ、あるいはホテルに戻って休憩するなどするのがおすすめです。

②緑が綺麗

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そして次に、なんといっても雨季は緑が本当に美しいです。
雨が降った後は特に木々の雨粒が太陽の光を反射するため、キラキラしていてとっても綺麗なんですよね。
乾季は木々が青々としていないことが多いみたいで、遺跡を見に行っても全体的に茶色がかっているそうです。緑がなかったら遺跡の美しさも半減してしまいます…。(私は乾季に行ったことがないので本当のところは分かりませんが。)

③ホテルが半額

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さらに、雨季はローシーズンになるのでホテル代がかなり安くなります。Hotels.comなどで検索すると、半額のホテルがざらにあります。
なので貧乏バックパッカーが泊まれない中級ホテルも、安宿やゲストハウスとほぼ同じの料金になるのです。これはかなりお得です!(私たちはこれを利用して、出来るだけ中級ホテルに泊まろうとしています笑)

こんな感じで簡単にまとめてみましたが、これから東南アジアを旅行される方に少しでも役立てば幸いです^^

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