上手な値段交渉について書いてみた!


リアルタイムはタイですが、wifiがダメダメなのでかなり更新がおくれております…orz



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日本や欧米ではないことですが、アジアでは定価が決まっていないのは当然のことです。
つまりトゥクトゥクなどの交通手段をはじめ、服や小物、お土産などを買う時も値段交渉というのは必須となります。

なので今回は私たちなりの値段交渉方法を紹介したいと思います。
もうそんなこと知ってるよ!と言われるかもしれませんが、初めて旅行に行く方など、お役に立てれば嬉しいです!

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スーパーにて。キレイキレイ3.35ドル。

まず前提として、

①スーパーで価格調査

これは出来ればその国に着いた日にするのが一番いいですね。
食べ物や日用品以外にも、服やお土産類も売っているので、かなり相場はわかります。

②トゥクトゥクの相場を調べておく

これは当然ですね。何キロまではだいたいいくらというのを必ずネットや本で調べておきましょう。

そしてここからがちょっとしたテクニックです。

③信用出来る人にあらかじめ料金を聞いて、それを比較にだす

たとえば○○までのトゥクトゥク代や、トゥクトゥク半日貸切代、バスの料金などをあらかじめ宿の人などに聞いておいて、それを交渉時に比較に出すことです。
「私の宿のオーナーは、○○まで○○ドルって言ってたよ!」とか言えばOKです。
こういうと大抵のドライバーは値下げしてくれます。
もしそれがネットや本の情報であっても、宿のオーナーが言ってたと言う方が効果的です。

④女の子と学生作戦

値段交渉はまず相手の希望金額を聞いてから、こちらの希望金額を言うわけですが、その際役に立つのがこの二つです。

ドライバーはみな男性なので、やはり女の子の頼みには弱いです。交渉の後半ほど女の子が「お願い!お願い!(>_<)もうあと1ドル下げて!」と言うと、わりと下げてくれます。男子旅の方々は自力で頑張ってください!笑

そして学生作戦。
「私たち学生だからあんまお金持ってないの!(>_<)お願い値下げしてー!」と頼むと結構下げてくれます。
これ意外にかなり有効です。みんな学生には優しい!

あと、日本人は基本若く見られるので社会人の方でもこの学生作戦はけっこういけます。笑

⑤ドライバーを元気づける

誰だって、ずーーっと値下げして値下げしてと言われ続けたら、段々嫌になってきますよね。それはドライバーも同じです。

交渉の最後の方で、ドライバーが少し機嫌悪くなってきたなーと思ったら、元気づけてあげてください笑。
「今日他にもっと金持ちのお客さんつかまえられるよ!元気だして!頑張って!」とか言うと、意外とやってくれます笑。

こんな感じでいくつか紹介しましたが、あくまであすたび流の方法です。
これから旅に行く方々に少しでも参考になれば幸いです。

さいごに

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ここまで値段交渉について書いてきましたが、値段交渉はアジアの旅における醍醐味であり、現地の人とのコミュニケーションでもあります。
この交渉の中に、様々なストーリーが生まれることもあります。(実際に相方がサングラスを買った際、最終的にじゃんけんの一本勝負で決めたことがありました。このやりとり、めちゃくちゃ面白かったです笑)
なので値段を下げることだけを考えないで、現地の人とのコミュニケーションを楽しむくらいの気持ちでいくのがベストだと思います。
定価で買えるからといってお土産をスーパーで購入するのもありですが、現地の人と値段交渉をするのもなかなか楽しいものです^^

要は、自分の納得のいく値段で交渉が成立すればいいんです。

あとから相場を知って、ぼったくられたと落ち込むこともあるかもしれませんが、その時自分はその値段で納得したのだから後悔はしない!
交渉の時、その値段に納得がいかないのなら別の場所を探す!

これに限ります。

まあ何事も楽しむ精神で取り組むってことなんですけどね!

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