ドイツのクリスマスマーケットを巡ってたらわりとすぐ飽きた話

こんにちは。
リアルタイムはトルコのカッパドキアです。最低気温はマイナス6℃とかなので激寒~。

さて、前回はとても下らない内容だったので、今回はおそらく皆さんが楽しみにしているであろうクリスマスマーケットの様子などをお届けしようと思います。

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こちらはケルン駅の天井。
おそらくどこからかプロジェクターで映し出されてると思うんですが、たまにソリに乗ったサンタとそれを引くトナカイが流れ星のように流れるんです!
駅にまでそういった遊び心が散らばってるのは中々無いですよね。素敵!

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こちら昼間のケルン大聖堂。
ケルンの観光目玉と言えばやはりこちらの大聖堂だと思うんですが、この大聖堂駅出たらどーんて目の前にあるんですよびっくり!

ヨーロッパの建築物は大して興味が無いというか、あまり惹かれるものがないんですが、世界史を勉強していた頃からゴシック建築は好きだったのでケルンは楽しみにしていました。
でも想像を遥かに超える大きさとこの存在感に圧倒…!

このゴシック特有の天に突き刺すような無数の針のような塔がかっこいいですね~!
やっぱりロココとかのやわらか~い丸みを帯びたデザインより、ゴシックのスタイリッシュで先鋭的な方が好み。

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こちら夜のケルン。
右側のとこちょっと修復中でした。

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中に入ってみました。
当然なんですけど、今まで入ったことのある教会の中でダントツ美しかった…!

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教会のステンドグラスって、キリストの教えを伝えることが主な役割だと聞いたことがあるんですけど、ここの大聖堂はキリストやその周りの人々が描かれているものだけでなく、植物だったり、幾何学的でなんとも不思議なデザインのステンドグラスも多くありました。どちらかと言うとこっちのが好き。

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とにかくケルンは広くて天井が高い。

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教会ってなんだかとても落ち着きますよね。
基本的な造りは全て石で素材も色も冷たいのに、ロウソクやランプの明かりが暖色なので不思議とあたたかく感じられます。
もちろん、寒い外から入ってくると、ほんのりあたたかいんですけどね。

厳しい寒さがあるヨーロッパでは、教会にこういったあたたかさを創りだそうとしていたんでしょうか。
日本の神社さんもとても落ち着く場所だと思いますが、こういった暖色とかをつかった温かみはないですよね。
きっとその土地に根差している風土の違いなんでしょうね。

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こちらはケルンに流れるライン川に架かる橋。
ライン川沿いはこの橋も、川沿いの公園も現地の人の憩いの場になっているようでした。ジョギングコースになってたし。

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そしてこちらの橋にも江の島の鍵(笑)
どの国の人もこういうとこの柵みると鍵つけたくなっちゃうのかな(笑)
ほんのちょっとのすき間も無いくらい、びっしり敷き詰められていたので近くでみるとちょっと気持ち悪いです。

さてさて、本題のクリスマスマーケットですがだいたい朝の10時~夜21時とかまでやってます。街やお店によってバラバラなんですけども。

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ケルンのマーケットのお店では、大聖堂をモチーフにしたかわいらしいマークがありました。
この街のお土産屋さんはもうだいたいが大聖堂モチーフで色んな物をつくってるので面白いです。
あれだけ巨大な大聖堂が街のシンボルって素敵!

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広場中央にはクリスマスツリーを広げたような形のイルミネーション。

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置物がびっしり。

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飾り付けとか。

クリスマスマーケットはケルン、ボン、フランクフルト、ミュンヘンと全部で四か所行きましたが、何処もそう大差ないです笑。
ドイツのクリスマスマーケット行きたいけどどこいこ~と考えてる方は、どこもそう代わり映えはしないので正直どこでもいいと思います笑。

この四つの場所で強いて順位を付けるなら、ボンとフランクフルトが一番良かったかなという感じです。
ボンは特に街自体がそこまで大きくはないし、こじんまりとしたかわいらしいところなのでクリスマスマーケットの雰囲気がよく味わえます。

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ボンで売ってたキャンドルホルダー。センス良すぎて思わずパシャリ。
これ9枚全部壁に貼ったらタイルみたいになってかわいいだろうな~。

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昼間は空いててかなり見やすいです。

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フランクフルトはマーケットをやっている広場が中世の街並みがそのまま残っているような場所なので良かったです。
奥の家の造りがとってもかわいい。

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ここは規模もかなり大きかったので全部を見て回るのはなかなっか大変でした。
でもフランクフルトのソーセージが一番おいしかった!

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ミュンヘンに関しては街自体がかなり都会だったので表参道?恵比寿?てくらい笑。

こんな感じで色々とマーケットを見て回りましたのでちょっとまとめ。

・マーケットは夜より昼の方が空いてて見やすい
イルミネーションとかを楽しむには夜ですけど、それは一回だけで良いと思うので、食べ物やお店をたくさん見たい場合は昼に行くのがおすすめです。
特に夜はグリューワインを飲みたくても長蛇の列が出来てたり、皆立ち飲みで超盛り上がっててなかなかお店のカウンターに辿り着けないことがあるので…。

・物はだいたい一緒
正直、ここにしかなかった!という物は見なかったほど、どこの街にも同じ物が売ってました笑。
なので街による差別化は雰囲気しかないかと思われます笑。
初めは色んな街に行ってマーケット巡りしよ!と意気込んでたもの、街によってあまりにも違いが無かったので、最後の方はかなりテキトーでした。

こんな感じで本場のクリスマスを楽しんでみる!というテキトーなノリでドイツに降り立ったわけですが、意外にも現実的な感想になりました^^^^
確かに街はイルミと装飾でかわいらしいし、売ってる物も細やかで可愛いんですが、だんだん飽きてきます笑。日本でも特に見慣れてるものだし、ウィンドウショッピングにも限界があるというか…笑。

何より見ててかわいい~しか言うことがない!笑。
初めは全然良いんですけど、やっぱりかわいいものを見続けるのにも体力が要りますね。。なんかこう刺激があればいいんですけど、たまーに珍しいものがあるくらいで…女子の発言とは思えないですねほんとすいません笑。
まあかわいいものに目がない女の子にとっては街全体がキラッキラ輝いてて楽しいじゃないかと思います!(投げやり)

【結論】クリスマスマーケットは一回で十分!

次回はおそらくドイツの格安移動方法についてまとめようと思います。では!

ゆみ

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コメント

  1. ちぇりー より:

    はじめまして。通りすがりの者です。クリスマスマーケットに興味があり、ツアー申し込みしました。
    予感はしていましたが、やはり飽きるものなんですね。
    私が申し込みしたコースは主にフランスの街を巡るものなので、クリスマスマーケットだけでなく、
    街にも興味を持って出かけたいと思います。
    辛口のコメントがあまりにも素敵だったので、つい、お邪魔してしまいました。
    さてさて、私はクリスマスマーケットに対してどんな感想を抱くことになるか非常に楽しみです。
    かわいーの連続か、はたまた、寒みー帰りたいーなのか…

    • あすたび より:

      ちぇりーさん
      はじめまして!コメントありがとうございます^^
      どうしようもない辛口コメントにそんなもったいなきお言葉…ありがとうございます!笑
      私たちはドイツのクリスマスマーケットしか巡っていないので、フランスはまた違った趣があるかもしれませんね。
      日本から行けば、非日常感が増して絶対に楽しめると思いますよ!笑
      おいしい食べ物とお酒を楽しみながら、ぜひ素敵な時間を過ごしてくださいね^^