人生初の帯状疱疹になりながらも東南アジアにいってきました。

こんにちは!

昨日12日間の旅行から無事帰還しました。

2週間もない短い期間でしたが、そうは思えないくらい濃い時間だったので、あらためて旅は期間じゃないなーと思わされましたよー。

東南アジア

今回はエアアジアのセールを機に決めた突発的な旅ですがこんなかんじ。

KL→ホーチミン→クラビ→プーケット というかなりトリッキーなルートなんですが、ベトナムが初めてなのとKL以外は初めて訪れるタイ南部の街だったので無理やり組み込みました。

何故こんなにも変なルートにしたかというと、

実は東南アジアを周遊する際、マレーシアのKLを拠点にするとかなり安く周れるからなんです。

エアアジアの拠点であるKLからは周辺の東南アジア諸国に激安で飛べるんです。

試しにスカイスキャナーで【出発:KL 目的地:すべての場所】の片道で調べてみたところ、こんな感じになりました。

東南アジア2

東南アジア3

いやー安いですねーーー。

都市やシーズンにもよりますが、基本的には数千円でいけちゃいます。往復でもそこまで変わらないし、直前になっても価格がそこまで上がらないのがまた良いです。

なのでセールを見計らって日本→KLの便を2万円とかでとっちゃえば、あとはテキトーにプランを組めたりするんですね。

もちろんエアアジアでも安くない時はあるので、他の航空会社の値段もエクスペディア等で逐一チェックするとより良いと思います。

以上、エアアジアのうんちく話でした。

そんなこんなで非常にわくわくした旅の計画を練っておりましたが、そんな私に襲いかかった悲劇のお話をしようと思います。

さてさて。

話を戻して旅行の前日。

何故か突然Sex and the city2の映画が観たくなってツタヤで借りて見ていました。

すると、じわじわと左背中に違和感が。

鏡で見てみると、何か所か蚊に刺されたような痕がありました。

人よりもはるかに蚊に刺されやすい体質なので、はじめは「同じとこしつこく刺されたなー」くらいに考えてたんです。

キンカンを塗っても塗っても、時間が経つにつれどんどん痛痒さは増すばかり。

うーーんこれはもしかして蚊ではなくダニ?ブヨ?はたまた南京虫??

いやいや家に南京虫が出るなんてありえないしどうしたもんかな…と悩んでいたところ、ふと頭に「帯状疱疹」という言葉が浮かびました。

※ちなみに帯状疱疹とは。

強いストレスや身体の免疫が落ちている時に、身体の中に潜んでいた水疱瘡のウイルスが活動しはじめ、虫さされのような赤い水ぶくれができるもの。

ネットで症状などを詳しく調べていると、自分の感じているものにあてはまるあてはまる…。

うむむむ…これはひょっとしてマズい奴なのでは?と思い、急いで病院へ向かいました。(この時点で旅行の当日)

私「これってもしかして…帯状疱疹ですか?」

先生「あー完全にそうですね!」

私「」

ということで、旅行当日に病気確定。

下手すると即日入院しなければならないケースもあるので、ドクターストップがかからないかひやひやしながら診察をうけていたのですが、

幸いなことに私は発症した次の日に病院へ行ったので、抗ウイルス剤と塗り薬の処方と、一週間普段と同じように過ごして安静にしてくださいね、という約束で解放されたのでした。

「先生ごめんなさい…今日の夜から2週間東南アジアにいってきます…。」

とは口が裂けても言えなかったので、一週間普段と同じように過ごして安静にするという約束を完全無視してしまいました。

良い子はマネしないでね!!!

基本的に処方された薬を一週間忘れずに飲みきれば悪化することなく治るケースがほとんどなので、もし帯状疱疹かな?と少しでも疑いがあればすぐに皮膚科を受診することをおすすめします。

ちなみに私も悪化することなく無事治りましたよー。

どうでもいいんですけど、帯状疱疹に関するマルコさんの記事が面白すぎるのでよろしければ是非。

「ダニに噛まれたと思っていた脇腹の傷が、とんでもない病気だった話」

次回から旅行記をお届け予定です。

それではまたー。

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