【世界一周後】やって良かった超おすすめアクティビティその1、コスタリカ・キャノピーツアー

今回は珍しく、世界一周後のブログランキングにふさわしい内容の記事をお届けしたいと思います。

題して、「やってよかった超おすすめアクティビティ6選!」

というのも、最近過去の写真や記事なんかを振り返ることが何度かあったんですが、その度に色濃く、比較的鮮明に覚えていることって、〇〇に行ったということよりも、〇〇をした、だったりするんですよね。ただ行っただけだとそこまで記憶に残されなかったりもするんですが、やったことってそう簡単に忘れないんだな~としみじみしているところです。

6選と題しているにも関わらずその1というのは、本当は6つまとめてご紹介したかったのですが、あまりに長文になってしまうため一つずつ分割させていただければと思った次第であります。

それでは、今回ご紹介するエントリーNo.1かられっつごー!

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No.1 コスタリカ キャノピーツアー

キャノピーツアーってなんぞ??と思われる方がほとんどかと思いますが、いわゆるジップラインです。

いまいち違いみたいなものはよくわからないのですが、おそらくジップラインとはケーブルでぶら下がった状態で長距離を駆け抜けるアクティビティのことで、キャノピーとはジップラインを包括した、ターザンライドやアスレチックなどの森の中でできるアクティビティを一つのコースに集約したコースの総称のような感じだと思われます。(※間違ってたらごめんなさい!)

で、私たちはコスタリカのサンタエレナという街でこのツアーに参加したのですが、何と言っても規模が違いすぎる!!!

日本最長のジップラインは、情報が錯綜しており結局どこが一番なのかよくわからないのですが、全長は1.2kmくらい、1本だと450mくらいだと聞いております。

ですが、コスタリカが誇る最長ジップラインの長さ、なんと、

1本で1000m

1kmをひたすら滑り落ちるというとんでもアクティビティなんですよ。

コスタリカ内ではいくつかの街で楽しめるらしいのですが、やはり一番メジャーでポピュラーなのは、モンテベルデ国立公園がある街、サンタ・エレナだと思われます。

場所はこのへん。

サンタ・エレナはクラウドフォレストと呼ばれる、豊富な水分を含んだ神秘的な森林群があるのですが、ここは標高差が実に激しく、屋久島のような生態系を持っているのです。元々は森林学者が観察・研究をする際に移動を楽に行うために考案されたキャノピーが、今やこのようにして観光客に大人気のアクティビティになっているそうです。んー面白い。

自分たちが申し込んだキャノピーのツアー会社は完全に忘れましたが、もう定番中の定番アクティビティなので、宿の人に言えば必ずおすすめのツアーを提案してくれると思います。

トリップアドバイザーにもいくつか紹介されているので是非。

Monteverde Extremo Park

私たちが参加したのは一番王道の、あらゆるジャンルのキャノピーが楽しめるコース。

朝お迎えのミニバンに乗り込んだら、キャノピーが行われる森林公園へと向かいます。

そして様々な説明を受け、ハーネス等を装着したらいざ出発!

こんな感じで、コースの場所までは歩いてむかいます。

はじめに体験したのはこちらのターザンライド。

これ、階段を少し昇っておそらく20mくらいかな?そんなに高くない台からいわゆるターザンごっこをするんですが、ロープに捕まって台から足を踏み外した瞬間が怖いのなんの…!!

ジェットコースター等の絶叫マシンが大好きな自分にとっても、この瞬間だけは本当に恐怖を感じました。

というのも、普通のジップラインのようにロープとケーブルによる摩擦が一切なく、自らの体重が重力と共に落ちていくので、びっくりするくらい空気抵抗がないんですよ。つまり何が言いたいのかというと、飛び降り自殺するのとそんなに変わらないような感覚なんです。あそこまでの抵抗のなさは正直バンジージャンプと大差なんじゃないかと思います。バンジーも一度はやってみたい…。

ターザンという単語だとそんな大したことない遊びに聞こえるんですが、正直なぜこれを一番最初に持ってきたのかわからないくらい、衝撃的なアクティビティでした。下手したらここで棄権する人とか出てきそう笑。

出だしから超ハードモードな体験をしてしまい、これから先どんな恐ろしいアクティビティが待っているのかと思いきや、普通に楽しいジップラインとアスレチックでした。

木と木の間を短距離ジップラインしたり、

自衛隊の人みたいに、ロープにぶら下がって穴のようなところ下っていったり、

大きすぎる木の幹の中をロープや木の枝でできた足場をもとによじ登って行ったり、

自分たちだけの秘密基地の中を探索しているような、ひたすら童心に帰れるワクワク感のとまらない遊びに満ち溢れていました。

このようにして森を自分たちの庭にように駆け巡り、一通りコースを満喫すると、

いよいよ最後の超ロングジップラインが迫ってきました。

このキャノピーツアーは朝から行っており、はじめは良いお天気で晴れていたのですが、山の天気は非常に変わりやすく、最後のジップラインの頃にはもうまさにクラウド・フォレストな霧がかった世界になっていました。

最後のジップラインは山と山の間を駆けぬけるつくりになっているので、自分がロープウェイになっているような姿を想像していただければ分かりやすいかもしれません。晴れていればロープウェイからみるような景色が楽しめていたのかな…と思うとちょっぴり残念でしたが、霧の中をものすごいスピードで駆け抜けるのも、冒険している感が満載でめちゃくちゃに楽しかったです。

全部で約2時間くらいはずーっとはしゃいで森の中を冒険できていたかと思います。

それくらい密度の濃い、冒険心にあふれた最高のアクティビティでした!

日本でもここまで内容の濃いキャノピーはないと思いますし、クラウド・フォレストという特殊な風土があるからこその体験も出来たかと思います。自分が世界一周中にした様々なアクティビティの中でも、ベスト3には確実に入る素晴らしい体験だったと思います。

それくらい自信を持っておすすめできるキャノピーツアー、ぜひともコスタリカに行かれる方は体験してみたください!超おすすめですよ!!

【おまけ】

サンタ・エレナの街にとんでもなく可愛いレストランがあったのでご紹介。

それがこちら。

Tree House Restaurante & Cafe

外観そのまんまのネーミングなんですが、もうかわいさが爆発するレベルのお店なんです。

全体的に緑を基調として、ステンドガラスのようなデザインと蛍光色のライト。

サンタ・エレナが誇るクラウドフォレストをイメージしているんだと思うんですが、その姿はFF10のマカラーニャの森そっくり。

正直、貧乏バックパッカーの身分で行っていいレベルのレストランじゃないんですけど、ここは行かなきゃ絶対後悔する!ということで意を決していきました。

いや~~~~かわいすぎる。内装も森の中をイメージしており非常に神秘的です。

木の枝に近い席だとこんな感じでさらにオシャレ!インスタ女子なる人種はこれを見た瞬間気絶するんじゃないかというレベルにはオシャレさの度を越してきています。

こんなにもおしゃれなのに人があまりいないのが気になりますが笑、ディナー時間より少し早めに行っていたような気がしますたぶん。だってこんなオサレスポットに欧米人がいないわけないもの!

肝心の料理の写真がどこかにいってしまったのでないんですけど、フランス料理っぽい少し気取った感じのオサレな盛り付けでオサレがゲシュタルト崩壊しそうでした。

街のメイン通りでにあり、通りがかったら誰しもが「!?」となる外観と独特なオーラを発している場所なのですぐに見つかると思います。

キャノピーとあわせてぜひぜひ行ってみてくださいね~。

それでは、その2に続く!

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