【台北】一泊一人約5000円でジャグジー付きのお部屋に泊まれる超おすすめホテルをご紹介。

どうもこんにちは。

前回から少し間が空いてしまいましたが、引き続き台湾の話です。

今回は何のネタなのかというと、久しぶりの宿情報!

というのも、今回宿泊したホテルが最強のコスパだったので、せっかくなら皆さんにシェアさせていただければとおもいます。

台北の中心、台北駅から赤のMRTで約10分ほど。大安森林公園駅からすぐのところにあるこちらのホテル。

Booking.comより引用

Rido Hotelです。

一見普通のホテルなんですけど、入口にスモークがかかってたり、エレベーターの前に部屋を選べるパネル(今は使えません)があったりと……

そう、ここは明らかに元ラブホなのです。

日本でも採算のとれないラブホが格安のビジホに改装するのはよくある話なんですけど、大抵こういう風に確実に元ラブホだよねっていう造りをそのまま残してるんですよね。

なんだろう…元の姿を忘れたくない、ラブホというプライドは遺しておきたい的な何か意図があるんでしょうか…ここまでくるといよいよもって改装をしている意味がよくわかりませんが、まああまり気にしないことにします。

ちなみにこういうホテルのことを、ファッションホテルというそうです。

はい。

そんなファッションホテルでもあるRido hotelなんですけど、人によってはもしかしたら少し抵抗があるのかもしれません。

けれどもそんな元ラブホだなんてどうでもよくなるような素晴らしいメリットがあるのでそちらをご紹介いたします。

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メリット①  とにかく価格が安い

もちろんそのホテルにもよりますが、基本的にサービスがそこまでなく、スタッフの数もそんなでもないと思うので価格が抑えられるんでしょうね。

Rido Hotelに関しては1泊1人5000円ほどだったので(平日だと4000円くらい)、同じエリアの同じランク(部屋の広さとか)で比べるとかなり安いと思います。

※もちろん、ドミとかゲストハウスだと2000~3000円ほどで泊まれますよ!

低価格だからサービスが一切ないかといえば決してそんなことはなく、お水も毎日2本ずつ冷蔵庫に入れてくれるし、アメニティも通常のラブホと変わらないくらい沢山あるし、申し分ありませんでした。

※何故かバスローブがなかったのだけちょっと気になりましたが、全裸で寝れる人間なので特に問題ありません。

メリット②  ジャグジーがついてる!

ラブホ最大のメリットはもうこれに尽きると思います。ジャグジーですよジャグジーー!!!

本当ならばセレブにしか許されないはずのお風呂がこんな格安料金で楽しめるのだから驚きです!

そもそも海外でバスタブがついてることすら珍しいのに、そのうえジャグジーなんて贅沢の極み。

海外旅行はなんだかんだめちゃくちゃ歩いて足腰を酷使するので、ゆっくりお風呂に入って1日の疲れをとりたいですよね…。しかしながらシャワーオンリーだとなかなか疲れがとれないので、日々疲労が溜まっていく一方です。

そんな時!このジャグジーさえあれば丸ごと解決するわけです!

Booking.comより引用

私たちはLUSHの泡風呂になるブツを持参していっていたので、毎日泡風呂+ジャグジーという、上流階級の人間にのみ許される行為を楽しんでおりました。なんて最高なんだ…。

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メリット③  朝食がおいしい!

てっきり素泊まりかと思いきやまさかの朝食つきで驚きを隠せませんでした。しかも種類も豊富で味もちゃんとおいしいんです!Bookingのクチコミにも朝食が評価されていたので問題ないと思います。

Booking.comより引用

どうでもいいんですけど、朝食会場で客層をみていたら親子連れとかが意外と多くて驚きでした。正直なところ枕元に例のブツが置いてあったので、親子でいくのはやめた方がいいのかもしれません。

そんな感じでおすすめのコスパ最強ホテルのご紹介でした。

駅近ですぐ隣は緑あふれる公園で部屋は広くてジャグジーつき。立地も部屋もこの値段でこれ以上ない物件だと思われます。

ベッド横にこんな大きな鏡がついていたりと、日本のバブル的要素を感じられたりもするので、なかなか面白い宿泊体験ができますよー。

この記事を読んで気になった方は是非とも行ってみてくださいねー!

とってもおすすめでございます。

それでは!

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