【香港vs台湾】行くならどっち!?徹底比較してみた!

みなさまこんにちは!

前回のブログから約3か月半も経っておりまして、いつの間にそんな時が経って…と驚愕しております…。

というのも私生活がいろいろとバタバタしておりまして、しばらく更新が滞ってしまいました。

ようやく落ち着いた頃ですので、ブログを再開したいと思います。

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今年に入ってからというものの、年末年始は香港、2月は台湾と、2ヵ月連続で今まで足を踏み入れていなかった中華圏に突入してみたんですけど、だからそこ二つの国の良さや違いみたいなものを比較的ハッキリ感じることができたのかなと何となく思っておりました。

ということで、香港と台湾、一体全体どっちにいけばいいのかわからないよー!という方のために、簡単に解説していきたいと思います。

比較の基準は至って簡単。

①物価

②食べ物

③観光

基本的にはこの3つの指標+その他特筆すべきことで書いていければと思います。

ということでまずは香港からスタート!

【香港】

①物価 ★☆☆☆☆

正直なところ、かなり高いです…!

香港に旅行に行って1番辛かったのはここかもしれません。同じアジアでもシンガポールが物価の高い国として挙げられますが、シンガポールの更に上を行くと思います。

特にお酒が高すぎて全然飲めないので、お酒が好きな人・飲んだくれには向いてないかと。

(テキトーに入ったそこまでシャレオツではないBarでも、余裕でカクテル1杯1500円とかで!?となりました笑 辛い…)

飲料水やローカルなご飯に関してはそこまで高くなく、一食500~1000円くらいで食べられますが、まあ日本と同じかちょっと高いと感じるくらいでした。

あとはホテル代が東京並みなのが痛いです。特に年末年始の香港はエグいっす…。

②食べ物 ★★★☆☆

初めての中華圏、初めての本場の小籠包!ワクワク!とめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、正直なところそこまでの感動には至らなかったです。

ただ個人的にそこまで中華に感動しない人間というか、そもそも横浜中華街とかで食べる大皿の中華料理の方が好きだったりするので、きっと繊細な味が分からなかったんだと思います。

ただ、香港で比較的有名なチェーン店で食べた牛テールスープはめちゃめちゃ美味しくて感動しました。これは本場じゃないと食べれられない味かと…。

あとは冬なのに美味しいマンゴーが食べられて幸せでした。私、日本で食べるマンゴーの味があんまり好きじゃないんですけど、香港のはきちんと東南アジアと同じ味のマンゴーで安心しました。ちょっとあのクセがある感じが大好きです。

③観光 ★★★★☆

香港は空港からのアクセスといい、メトロの走り具合といい、素晴らしく観光しやすいです。あの狭い土地にところ狭しと軒を連ねる超高層マンション群や、ド派手なネオンと横長の看板で有名なネイザンロードなど、香港でしかみられない独特な街並が楽しめるという点では、非常に刺激的で面白いと思います。

個人的にはやはりなんといってもオープントップバスに乗ってほしいです。

いわゆる天井が空いているバスで夜の街を駆け巡るツアーなのですが、他の街だったら普通の観光になるところ、香港は全く違います。

手が届くんじゃないかという距離にある大きな看板たちの下を駆け抜けたり、ビクトリアハーバーの美しい夜景を見ながら風をきって走っていったりと、さながらテーマパークのアトラクションかと思うくらいには最高に刺激的でした。

香港に行ったら、絶対におすすめする観光スポットNo.1でございます。

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【台湾】

①物価 ★★★☆☆

東南アジアよりは高いけど香港や日本よりは安い、という感じ。格段、やっす!となることはなかったですが、交通費やB級グルメなどは基本的に3コインとかで楽しめるものが多く、お手軽で良いと思います。

ただ台北のホテル代は全体的にちょっと高いなーという印象でした。台中や高雄はまたちょっと変わるんでしょうか。次回は是非とも高雄に行ってみたいです!

②食べ物 ★★★★☆

お店のチョイスが悪いのかなんなのか分からないんですが、私個人の意見としては、香港よりも台湾の方が美味しいと思いました。

でも周りの友人等に聞くと、香港の方が美味しい!と言っている人が多々いたのでなんとも言えないですよね…。

私は葱餅なんとかっていう(雑)、葱が入ったパンみたいなものがめちゃくちゃ美味しいとおもいました。

↑このお店!

マンゴーのスイーツで有名な思慕昔の対面にあるので、同時に2つのB級グルメを楽しむのがおすすめです。

③観光 ★★★☆☆

九份、ダメ、絶対。

この間の台湾旅行で学んだことですが、混みすぎてて頭がおかしいレベルなので行かない方がいいと思います。

私達は昼にいって、夕方に帰ったため、いわゆる千と千尋の九份は見れてないんですけど、見れたとしてもガイドブック通りのものを確かめて終わる感じになりそうだったのと、人の量がおかしすぎて帰りのバスが恐ろしいことになりそうだったのでやめました。

この判断はマジで正しかったと思います。夕方でさえも2本見送ったので、夜に帰ろうと思ったら完全にしにます。

台北の街はあまり目的を持たずにブラブラしていたんですが、それで丁度いい感じのゆるい下町散歩が楽しめて良かったです。香港みたいにガチガチの都会でもなければ、人口密度や建物密度が高いわけではないので、ローカルでゆったりとした可愛らしい街並みやカフェなどが楽しめました。

香港ほど刺激に満ち溢れてはいませんが、ローカルな雰囲気をゆったり楽しみたい人にはとてもおすすめだと思います。

【まとめ】

お金をいっぱい使ってもいいから、ちょっとリッチに刺激的な体験がしたい!という六本木・表参道タイプの方は香港がおすすめで、比較的リーズナブルにゆったりまったりのんびりしたローカルな街歩きを楽しみたい!という浅草・月島タイプの方は台湾がおすすめだと思います!

非常に偏った喩えでアレなんですが、香港と台湾は似ている様で全く異なっているので、このあたりを理解した上で是非とも自分のタイプにあったチョイスをしてみてくださいねー。

香港か台湾を迷ってる1人でも多くの方に、少しでも良いアドバイスとなれば幸いです。

それではまたー!

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